• LIVE予告
  • 6/26(金) 22:00〜

高市叩きと安倍叩き

矢野将史

矢野将史
産経新聞編集長、元夕刊フジ編集長

令和8年6月26日金曜夜10時、「花田編集長の右向け右」第630回のゲストは、産経新聞編集長の矢野将史さんです。
自民党総裁選時に「高市早苗陣営」が他候補を「誹謗中傷」する動画をネット上にばらまいたという「週刊文春」のキャンペーン報道は、もはや「週刊文春」問題と化しています。
「週刊文春」は自身のネットサイト「文春オンライン」に16日、「高市早苗首相に関する記事について」とする次のような「重要なお知らせ」を掲載しました。
〈4月29日から公開している高市早苗首相に関する記事について、一部の動画に時系列上の問題点が確認されたため、関連動画の公開を一時停止し、併せて本文も修正しました。「週刊文春」の次号にて取材経緯を説明いたします。
今回の訂正は一部動画の時系列に関する部分にとどまります。 高市事務所が総裁選や衆院選において、動画などで対立候補に対する誹謗中傷を行っていた事実関係は、複数のSNS上のメッセージなどによって裏付けられています。疑惑の根幹を揺るがすものではないと認識しています。〉
その取材経緯に書かれていたことは、証言者が作成したという「動画」20本のうち4本に時系列上の問題点があったというものでした。

r /> 共同通信も同じ証言者が作成したという「動画」の画像を使用し、記事に掲載していたものの、13日までに「事実関係に疑義が生じたため、訂正・削除しました」との一文を記事に加え、それらを削除しました。さらに15日には記事に次のように書き足しています。
〈【15日16時半追加】松井氏側から共同通信社に提供された動画の作成時期に疑義が生じました。「2025年の自民党総裁選期間中、AIを使って作成された高市早苗首相に関する動画の一場面」として掲載した写真は、総裁選後の衆院選時の写真を使ったものである可能性が高いことが判明しました。松井氏の顧問弁護士は動画作成時期を改めて調査しましたが、不明とのことでした。一連の動画が事後に作成された可能性が残り、動画に関する全ての写真を削除、記事の一部を修正しました。確認が不十分だったことをおわびします。(共同通信=中傷動画取材班)〉
「週刊文春」と「共同通信」が、削除する羽目になった「誹謗中傷動画」とは、両媒体の「記事を構成する証言」を行っている証言者が「作成した」とするものです。
共同通信は朝日新聞の取材に、「証言の根幹に関する信用性は保たれていると考えている」と答えているそうですが、そんな理屈が通用するのでしょうか。
この証言者が作成したという「誹謗中傷動画」の時系列上の疑義を指摘したのは「ネットの人たち」でした。週刊文春や共同通信、共同通信の配信先、それを取り上げた朝日新聞などのマスコミや、ヤフーニュースなどのメディアに検証能力はあると言えるのでしょうか。
また、このような「高市叩き」ありきではないかとも思われる報道と同様に、安倍晋三政権では「安倍叩き」が行われました。類似点や相違点などを矢野さんに伺います。

【ゲスト】
矢野将史 産経新聞編集長、元夕刊フジ編集長


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矢野将史

矢野将史
産経新聞編集長、元夕刊フジ編集長

令和8年6月26日金曜夜10時、「花田編集長の右向け右」第630回のゲストは、産経新聞編集長の矢野将史さんです。
自民党総裁選時に「高市早苗陣営」が他候補を「誹謗中傷」する動画をネット上にばらまいたという「週刊文春」のキャンペーン報道は、もはや「週刊文春」問題と化しています。
「週刊文春」は自身のネットサイト「文春オンライン」に16日、「高市早苗首相に関する記事について」とする次のような「重要なお知らせ」を掲載しました。
〈4月29日から公開している高市早苗首相に関する記事について、一部の動画に時系列上の問題点が確認されたため、関連動画の公開を一時停止し、併せて本文も修正しました。「週刊文春」の次号にて取材経緯を説明いたします。
今回の訂正は一部動画の時系列に関する部分にとどまります。 高市事務所が総裁選や衆院選において、動画などで対立候補に対する誹謗中傷を行っていた事実関係は、複数のSNS上のメッセージなどによって裏付けられています。疑惑の根幹を揺るがすものではないと認識しています。〉
その取材経緯に書かれていたことは、証言者が作成したという「動画」20本のうち4本に時系列上の問題点があったというものでした。 共同通信も同じ証言者が作成したという「動画」の画像を使用し、記事に掲載していたものの、13日までに「事実関係に疑義が生じたため、訂正・削除しました」との一文を記事に加え、それらを削除しました。さらに15日には記事に次のように書き足しています。
〈【15日16時半追加】松井氏側から共同通信社に提供された動画の作成時期に疑義が生じました。「2025年の自民党総裁選期間中、AIを使って作成された高市早苗首相に関する動画の一場面」として掲載した写真は、総裁選後の衆院選時の写真を使ったものである可能性が高いことが判明しました。松井氏の顧問弁護士は動画作成時期を改めて調査しましたが、不明とのことでした。一連の動画が事後に作成された可能性が残り、動画に関する全ての写真を削除、記事の一部を修正しました。確認が不十分だったことをおわびします。(共同通信=中傷動画取材班)〉
「週刊文春」と「共同通信」が、削除する羽目になった「誹謗中傷動画」とは、両媒体の「記事を構成する証言」を行っている証言者が「作成した」とするものです。
共同通信は朝日新聞の取材に、「証言の根幹に関する信用性は保たれていると考えている」と答えているそうですが、そんな理屈が通用するのでしょうか。
この証言者が作成したという「誹謗中傷動画」の時系列上の疑義を指摘したのは「ネットの人たち」でした。週刊文春や共同通信、共同通信の配信先、それを取り上げた朝日新聞などのマスコミや、ヤフーニュースなどのメディアに検証能力はあると言えるのでしょうか。
また、このような「高市叩き」ありきではないかとも思われる報道と同様に、安倍晋三政権では「安倍叩き」が行われました。類似点や相違点などを矢野さんに伺います。

【ゲスト】
矢野将史 産経新聞編集長、元夕刊フジ編集長


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6/26 (金) 20:45〜

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